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熊本の老舗醤油屋さんが展開するカフェ『うさぎカフェ』に行ってみた!

どうも。

お久しぶりです。よゐこパンダです。

最近更新できていなくてすみません。

そしてあけましておめでとうございます!!(今更かよ!)

はい、去年は最後の最後でブログ更新をやめてしまい、停滞しておりましたが、今年もマイペースに書いていきたいと思います。

まあブログの内容は、釣りやキャンプなどのアウトドアが大半で残りは珍スポット巡りや旅などのレジャー系の情報になるとおもいますが、今年もどうぞよろしくお願いします。

本日は、今年が兎年ということもあって、熊本のうさぎカフェに訪問してみたので書いていきたいと思います。

目次

うさぎカフェとは?

ではさっそくうさぎカフェについて書かせていただきたいと思います。

うさぎカフェについて

うさぎカフェは、熊本県西区にあるカフェでかなりお洒落で変わったコンセプトのカフェになっています。

なんといってもこのカフェを運営している元の会社は『浜田醤油』という熊本の老舗の醤油会社で、その名の通り醤油をベースとしたスイーツを主力商品としています。

また、お洒落な店内にはカフェだけでなく販売所も併設されており、ここでしか買えないような珍しいお土産を多数置いています。

主力商品の醤油ソフトは見逃すな!

うさぎカフェの最大の魅力商品は醤油ソフト!

元の会社が醤油会社ということもあり、基本醤油をベースとした料理がほとんどなんですが、なかでもこの醤油ソフトは有名で、お店の看板商品となっております。

訪問した際は是非召し上がってみてください。

実際にうさぎカフェに訪問してみた

では、実際に訪問してみたので記録していきたいと思います。

うさぎカフェへGO!

うさぎカフェがあるのは熊本県西区の小島。

少し分かりつらいところに位置していますが、穴場スポットのような雰囲気です。

小さな路地を車で進むと、ようやくうさぎカフェは見えてきます。

おお!

なんというか蔵!

それもそのはず、ここは浜田醤油という醤油屋さんだからです。

突如あらわれた立派な蔵。この中にカフェがあると思うとドキドキしますね!

店内はお洒落の一言に尽きる

さて、店内です。

入口はこのようになっています。

漆黒の壁に金色のロゴ。そして、舗装されたグレーの通路を加工ようにして巻かれた白銀色の砂利がより一層お洒落に磨きをかけ、クールでシャープな印象を醸しだいています。

さて、さらにこのグレーの通路を進んでいくと開けた場所に出ました。

洋風モダンアートと和が調和したこの雰囲気。素晴らしいと思いませんか?

お洒落というのはバランス。

洋館のような高貴すぎる場所は、どうにもくつろぐことができないし、

かといって和風ベースを全面に出しすぎると緩くなりすぎてしまう。

それを考えてか、どこか高貴でどこか緩いそんな素晴らしいデザインの店内となっていて、探索するだけで胸がはずみます。

うさぎカフェは硬と柔の調和。まさに『お洒落』を体現したそんなお店です。

奥に進むとカフェに到着

洒落た路地を進むとカフェが見えてきました。

最高に居心地のいいうさぎカフェ

カフェの中は、先ほどのデザインにより磨きを掛けたような素晴らしいデザインとなっています。

清潔感のあるインテリアに、朧気な木材の骨組みが素晴らしい。

店員さんの動きや、視線も気になることなくゆっくりとくつろげる空間になっております。

うさぎカフェ独自のメニューが面白い

さて、机にすわってくつろいでいるとメニューを渡されました。

これが、うさぎカフェのメニュー。

醤油ソフトクリーム…

あるじゃん!!!

はい。名物醤油ソフトクリームと抹茶を注文することにしました。

ちなみに、この醤油ソフトクリーム。

ウサギ最中に挟んで食べるみたい。

めっちゃ美味しそうです。

これがうさぎカフェの抹茶と醤油ソフトだ!!

注文をいれて少しすると、抹茶と醤油ソフトが届きました!

まずは抹茶。

抹茶に関しては詳しくないけども、これだけは言える!いい泡立ちだ!

実際に味の方も、抹茶の苦みが泡によってまろやかになってかなり飲みやすかったです。

そして、主力商品醤油ソフト!!

コーンやカップでなく、升に入ったソフトクリームが和風ベースであることを強調しています。

そして兎!

可愛い!

ということで、頂くことにしました。

最中にはさんで食べると…めちゃくちゃうめ~~~~~。

ソフトクリーム本来の甘さとはまた違った醤油の甘さをほのかに感じることできました。

そして、最中との相性抜群です!!

これは味・雰囲気共にリピありだわ!!

帰りはお土産も忘れずに!

カフェからでると、お土産の直売所があります。

いろんな醤油やドレッシング、グッズがたくさん

直売所には、浜田醤油の主力『醤油』の他にも、ドレッシングなど料理の味付けにかかせないちょっとした調味料もたくさん売っていました。

他にも、醬油さしや、スイーツを食べるためのフォーク、熊本のご当地グッズなどたくさん。

カフェに訪問した際は、是非お土産もチェックしてみて!

ココが気になる!うさぎカフェの由来や他のメニュー

では最後に少し気になった、うさぎカフェの由来や他のメニューについて紹介していきたいと思います。

うさぎカフェの由来とは?

はい。では浜田醤油さんが運営するうさぎカフェの由来なんですが…

一体なんなんでしょうね(汗)

正直僕も聞くの忘れていました。

ただ調べてみると、由来について書かれているブログがあったのでここに記しておきたいと思います。

浜田醤油【うさぎカフェ】隈研吾氏監修の蔵カフェ!気になるメニューは?(熊本市小島) | ランチしましょ♪vol.2 (haru-lunch.net)

このブログによると、創業者の卯七さん、二代目の卯三郎さん、三代目の卯作さんと、卯の字が続くことからウサギと縁があるとしこの名前にしたそうです。しかも、現在は7代目ですが7代にわたり兎年生まれだとかなんとか…

また醤油の亀甲マークにちなんで、ウサギと亀⇒うさぎかめ⇒うさぎカフェにしたとの話も…

今回は直接お話しを聞けなかったの意ですが、今度訪問した際は詳しい話を聞いてみたいと思います。

うさぎカフェのデザイン担当は?

うさぎカフェのお洒落なデザイン。

このデザインを考案したのはデザイナーであり建築士である隈研吾さんです。

隈研吾さんはこれまでに様々なデザイン性のある建築物に携わっており、うさぎカフェの他有名どころですとサントリー美術館の設計もされております。

こんな豪華な建築物に携わっている隈研吾さんがデザインしているのだから、格好良くもなるわ。

他のメニューは?

今回、メニュー表にはソフトドリンクと醤油ソフトのみしか記載されていませんでしたが、実はまだまだメニューはあります。

例えばスイーツ盛り合わせや、卵かけご飯なんかもあじっわうことができるのだとか…

とはいえ現在はコロナの影響もあり曜日を指定してメニューの増減を行っているようです。

運よく、メニューの多い日に行くことができたなら他の料理と巡り合うことができるでしょう。

感想

はい。というわけで、熊本にあるうさぎカフェに行くことができました。

感想としては、かなり美味しく清潔感がありオススメしたいカフェです。

醤油ソフトという珍しい食べ物を、デザイン性に富んだ建築物の中で食べるのはなかなか特別感があります。

もしこの記事を読んでくださっている方が熊本でカフェを探しているのなら、行ってみる価値はあるでしょう。

2023年。今年は兎年ですし!

てことで、遅くなりましたが今年初めての記事を書くことができました。

これからも書いていくので是非読んでくださいね!

ではまた!

【アクセス】

名前:浜田醤油 うさぎカフェ

住所:熊本県熊本市西区 小島6-9-1 浜田醤油 2F 

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