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福岡県田川にある岩屋鍾乳洞を探索!無人だけど立派な洞窟!

どうもよゐこパンダです。

先日、メンバーのぽる氏からマイナースポットを探索してみないか?という声かけがあったので、もちろん参戦してみることにしました。

さて、今回探索したスポットの名前は福岡県田川にある、「岩屋鍾乳洞」という無人鍾乳洞です。

福岡といえば北九州にある平尾台などが有名な鍾乳洞ですが、その他にもマイナーな鍾乳洞はあるみたいです。

この岩屋鍾乳洞もその一つ。

無人で無料ですが一応管理はされているらしく、なるべく安全に冒険できるスポットとして一部の珍スポット愛好家からはしられているようです。

とはいえ、冒険ログを更新して、珍しいスポットに一通り目を通している僕ですら知らない。スポットだったので、本当にぽるには感謝しています。

※この記事には虫がでてきます。苦手な方は読むのをお控えください。

スポット巡りはMAPも利用してください*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* これから更新予定↓↓

目次

福岡県田川にある岩屋鍾乳洞へ!!

岩屋鍾乳洞は、福岡県の田川市にあります。無料の鍾乳洞という珍しいタイプの鍾乳洞で、話によれば自分で電気をつけ洞窟内に潜入するのだとか…

岩屋鍾乳洞まで…

昼、ぽるが迎えに来てくれました。

北九州からスタートして国道322号線を通り、田川へ…

夏吉という場所に、その鍾乳洞は存在します。

道中、誰かがライトを消したら困るということで、コンビニによりヘッドライトの電池を補充することにしました。

須佐神社付近に駐車

到着したのはいいのですが、駐車場がなく非常に困りました。

運よく、洞窟管理の公務員の方が来ていたので駐車場を聞いてみると「駐車場はないので須佐神社の横に止めておいていい」とのこと。

というわけで、車を須佐神社横に駐車させて、洞窟の方へ進んでいきます。

洞窟の場所は少し分かりにくいです。神社の方に入っていき、境内を左側に曲がると洞窟があります。

洞窟の外

洞窟の外には、洞窟内部の構造を示す看板があります。

また付近には配電盤があり、この配電盤がこの洞窟を探索するための肝となります。

配電盤の中はこうなっています!!

無人の配電盤はしっかり管理されている模様

※配電盤の左スイッチを「入」にしましょう。洞窟内部は暗いためヘッドライトのみの突入は非常に危険です。また、常設ライトにだけ頼らず、ヘッドライトや懐中電灯も持参しておきましょう!

洞窟内に潜入!

岩屋鍾乳洞の入り口。ゴツゴツした岩がかっこいい!

洞窟のライトを灯すと、いよいよスタートです。

いくら整備されていて何もいないとはいえドキドキします。

以外に広い洞窟内

洞窟内の最初の方は意外に広く、足場も良く整備されている感じが伝わります。

また、人間が出入りするためか、コウモリの姿も見当たりません。

快適です。大げさにいうとここで暮らしたくなります。

まさに洞窟!!しかし綺麗だ!

柵もあり危険な箇所へはいけないようになっています。しかしこの柵の奥…これから道を調べていくのだろうか?

悲しくも洞窟内には落書きが一杯…

北九州の遠見が鼻にせよ、なぜこういう重要な土地に落書きをしたがるのか…

こういうの書いていいのは、クロマニヨン人か海賊王ロジャーくらいだろ!!

徐々に狭くなり始めた洞窟内

中盤、洞窟は徐々に狭くなりはじめました。

せまい。なんて狭いんだ。

頭上注意の看板があります。

立ちはばかる岩たちが人間の侵入を拒んでいるようにも見える…

また、人ひとり通れるかな?というほどの細い隙間も多くなってきます。

めんどくさいっちゃめんどくさいが、冒険感覚を楽しむにはこれくらいが丁度いいでしょう。

さらに狭くなる道!

道はさらに狭くなります。

しゃがまないと通れない場所。軽いクライミングが必要な場所と、複雑にもなってきます。

僕は、もちろん正規のルートを通っていきます。

階段や鎖場もあって面白い…子供や年配の方は少し危険かも…

しかし、好奇心旺盛なぽるはいろんなルートを開拓しています。

というわけでこちらもルート開拓。

怖いがせっかく来たので、調べないともったいない…

ルートを二人で散策したところ、洞窟内には分岐点がいくつかあり、バラバラのルートを進んだとしても最終的には合流するということが分かりました。

また、進めそうな場所は多々あるが、ライトのついていないところは、現在開拓中?かなんかで進めなくなっていることにも気づきました。

というわけで、最終地点前の分岐にたどり着きました。

最奥地点は二つ!

この洞窟、最奥地点は二つあります。

到達が比較的楽な左奥

一つがおそらく正規の最奥であろう入口から見て左奥の奥の堂。

そしてもう一つが、非正規っぽい右奥の琴の池。

最初に右奥の奥の堂にいくことになりましたが、ここで悲劇が…

洞窟の奥への潜入を拒むかの如く、コウモリが奇襲をかけてきました!!

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