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北九州若松でバス釣り!夏の貯水池はトップウォーターで攻略せよ!

どうも。

よゐこパンダです。

最近冒険ログが、商品紹介系と知識系の記事ばっかになってましたね…本当すみません(泣)

なんで謝るのかというと、たぶんこのブログを見てる方の中には、僕の冒険日記みたいなのも期待して読んでくださる方もいると思うんですよ…

え?興味ないって?

そんなこといわないで~~(泣)

はい。ということで僕の日常や冒険を期待してるかたのために久しぶりに釣り日記書きたいと思います!!

本日はですね、福岡県北九州の若松にあるという某貯水池にブラックバスを狙いに行ったんですよ!

結果?は見てのお楽しみということで!

では僕のファンの方!いやブログのファンの方でもいい!

僕のどたばた釣り日記ブログを読んでくださーい!

目次

福岡県北九州若松の某貯水池にバス釣りへ…

T貯水池。

福岡県北九州市若松区にあるその貯水池はブラックバスの名所として地元で有名です。

最近熱くなってきたし、そろそろトップウォーターの虫パターンが効くのではないかと考え釣行することにしました。

実際、熊本の川や貯水池でもよかったのですが外観がかなり綺麗に整備されていて樹木が少ないため夏の虫パターンがあまり効きそうにありませんでした。

これが僕が北九州若松のこの貯水池を選んだ理由にもなります。

正直この池は探り方さえ覚えればボウズはあまりないほど魚影が濃いです。(広いので最初は苦戦するかも…)

これまでにゲーリーヤマモトの4インチグラブをはじめとするその他ワームで多くのバスをこの貯水池であげています。

とはいえアベレージサイズはそんなに大きくない。学生のころに釣ったバスがギリ40㎝で、残りはそれ以下がほとんどだったので、平均的に小さいのだと思います。

貯水池についての情報・ポイントやルアーの選び等

北九州若松にあるT貯水池はかなり巨大で、多くのバス釣りポイントを見ることができます。

樹木の下、草むら付近、流木、岩場、岸際、橋の下。

この貯水池はワームであれば基本どこからなげても釣果をだすことができます。定番ですが特に橋の下は激熱!

無難に釣りがしたいならワームがオススメです!

最初にワームで橋の下を探ろうかとも考えましたが、どうも面白くない。

せっかく樹木が生い茂っているのだし、夏(虫パターンが効果的)だし、釣りのレベルアップのために縛りをつけたかったので、最初からトップ系のプラグ(ルアー)のみで攻めようと考えました。

今回選んだルアーはMegabassのポップX

何度も言うように、本来ならばこの貯水池ではワームが効果的ですが、ワームはよく釣れるのと小型のバスがかかってくる印象が強いので、普段あまり使用しないMegabassのポップXのみを使用することにしました。

バス釣りの熟練者からすれば、「ポップXね!王道だし釣れるよ!」と思うところでしょうが、正直言うとトップ系のプラグで釣果あげたことないんですよ…

ハードルアー(硬いタイプのルアー)が信じられなくて基本ワームを使っています。それにハードルアーでもまだ自動的にキビキビと動くバイブレーションなら信用できる…

比べて、水面に浮くトップ系は軽いしチープそうだし、なんといっても操作が難しそうという偏見から、ほとんどルアーボックスの中に封印する形で放置していました。

トップで狙うなら季節は夏!時間帯は朝か夕方!

トップウォーターは特に夏が強いとされます。

トップウォーターのなかにもいくつか種類があるのですが、MegabassのポップXに並ぶポッパーは水しぶきをあげることや首振り走行(ドッグウォーク)という動きを出しやすいことから夏の溺れた虫パターンが演出しやすいのです。

この溺れた虫パターンは夏のブラックバスに非常に効果的です。

とはいえ夏だからトップがいいと極端に考えるのもNG。時間帯を意識しないと効果は薄くなるのがポッパーの弱点でもあります。

さて、その時間帯なのですがズバリ朝か夕方。

太陽の昇りかけと沈みかけの所謂マズメと呼ばれる時間帯です。

少し想像してみてください。

日中のめちゃくちゃ暑い時間と、少し涼しくなった夕方ならどちらに行動したいですか?

基本、夕方ですよね?

バスも同じで、昼間は水深のある冷えた場所でのんびりしていますが、夕方になるとエサをもとめて動き回ります。この時夏のバスが特に注目するのが、表層に落ちている虫なんですよね。

この理屈から、夏の朝夕はトップが効くということが説明できます!

ポイントは樹木の下

夏の朝夕という時間帯をえらんで釣行にでたとしても、ポイントを絞らなければなかなか釣れないのがトップ系の特徴でもあります。

ポイントは基本的に虫が落ちてきそうな岸際、そして樹木の下です。特に樹木の下はかなり熱いポイントです。

トップで釣ったことのない僕がいうのもおかしな話ですが、教科書通りの理屈とこれまでの友人の実績をみれば、樹木の下が特に熱いということは間違いないようです。

というわけで、今回、北九州若松のこの貯水池で、「夏・夕方・樹木・トップ系」のキーワードだけを考えて釣ってみることにしました。

現地到着!果たして釣ることはできるのか?

さて現地に到着したはいいものの、まず最初に状況把握。他のアングラーがいたらやはり気になるものです。

話しかけすぎもよくないですが、釣れてる人だと話しかけやすいです!

釣り人から情報収集

本日は日がいいのか結構多くの釣り人を見ることができました。

その中の一人が、岸際を攻めて一匹バスをあげていたので話しかけることに。

よゐこパンダ

お疲れ様です!釣れました?

釣り人

3投目で一匹きました。小さいけどね。

よゐこパンダ

素晴らしいです!ワームですか?

釣り人

ワームだね!結構釣れるよ!

よゐこパンダ

そうなんですね!にしても3投目は早いですね!がんばってください!

釣り人

はい!

よゐこパンダ

やはりワームかぁ

僕の経験則と、釣り場の情報からやはりこの釣り場はワームが強いみたいです。

その後もその方はワームでバスをあげていました。サイズこそは小さいですが、釣りたいのであればワームで岸際を狙っていればくるようです。(※沈んでいる木がおおいので慣れてないと相当根掛します!

いざ勝負!樹木の下を攻めてみるも…

さて。

ワームが釣れると聞いたのですぐにでもワームを使用してみたくなりましたが、ここでワームに頼るようじゃポッパーは一生使えないと思ったので我慢して、ポップXで狙ってみることにしました。

熊本で操作の練習はしてたものやはり難しい。

自動的に尻尾が動いてくれるバイブレーションやワームと違い、操作自体の難易度は結構高めです。

ワームやバイブレーションが簡単という意味ではありません。あれはあれで狙う深さや巻きスピードが影響してくるので奥が深いです。根掛も多いしパターンによっては全然釣れないこともあるし…

ただ操作だけに焦点をあてれば、ポッパーは非常に難しいと感じます。

特に巻きながらのドッグウォーク(首振り)。

糸が張っているときにシャクリをいれてしまいポップXが飛んでしまいます。

ここで作戦変更。巻きながらのドッグウォークができないので、ドッグウォークを数回おこなってからのステイで勝負に挑むことにしました。

樹木の下を狙っているとまさか…

ドッグウォークのステイは完全に虫パターン。

数回ジャバジャバしながら首を振らせたあとにステイ。またジャバジャバさせた後ステイ。

客観的にみてこの動きなら来てもおかしくないなと確信。

時間は19時。うっすら暗くなってきているけどまだ周りは見えるくらいの時間帯です。

何度も樹木の下付近をそのやり方で攻めていると…

パシャ!!

き…

きた!?

一瞬何が起きたか分かりませんでしたが、明らかに竿が重くなっている!

そしてめちゃくちゃドラグが鳴る。

来てます!!

いやーなかなか強い引きを見せてくれます。

以前かなり大きなバスを熊本の川で釣りましたがそれと同じくらいかそれより強い引きで暴れまくります。

この引き!このファイト!

これだから釣りはやめられんのよ!

特に今回は自分が操作をしたというのもあり嬉しくてたまりません。

と同時にバラしたときの恐怖も頭をよぎる。

どうにかしてあげてやろうとドラグ調整したり神様に祈ったりしてなんとか上げることに成功しました!

これがポップXで釣ったブラックバスだ!

美しすぎる。ブラックバスよ!本当美しいな!

いつも楽しませてくれるブラックバスに別れを告げ、本日は納竿とすることにしました。

いや~満足満足!!

ちなみにこれがファイトムービー↓↓

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